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小学生のための耳よりトレーニング情報

スポーツクラブで頑張っているけれど、ちょっと伸び悩んでいる

継続することが大切! でもみんながトップへなれるわけではない

  • ほとんどの分野で世界のトップへたどり着くためには、
  • 10年 10000時間 トレーニングが必要
    • 「天才!成功する人々の法則」マルコム・グラッドウエル
  • スポーツのトップ選手も同様
    • 「非才ーあなたの子どもを勝者にする成功の科学」
      • マシュー・サイド (2010、柏書房)
  • でも、10年打ち込んでも、トップになれるものはごくわずか
    • この現実も知るべき
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前は運動していたけれど、今はほとんど運動していない

  • 以前はスポーツクラブやスイミングスクールに通って熱心に運動していた
  • 今は勉強に忙しく、全く運動していない
  • ゲームに夢中で、ほとんど運動していない

小学生でしか身につかない能力

  • トレーニングの適時性
    • 小学生では、神経・筋コントロール能力の発達が著しい
    • 動きのすばやさ、動きの巧みさが一生のなかで最も伸びる
      • スポーツの技術・技能、うまさを身につける時期
      • テニス・サッカー、水泳、スケートなど特別な技術が必要なスポーツ
      • ゴールデン・エイジ
      • 小学生から開始して、10年打ち込んで20才前後で世界のトップへ

別に世界をめざすわけではない?

  • 多くの子ども達はスポーツで世界をめざすわけではない
  • でもスポーツや運動をしないと、体を制御する能力(器用さ)は十分に発達しない
    • 不器用な子どもになる可能性あり
  • やはりスポーツや運動を定期的に行いましょう
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マラソンを小学生からやらせてみたい

小学生では身につかない能力

  • マラソンに必要な体力要素は、持久力と筋力・パワー
  • 筋力・パワーは中学以降大きく伸びる
  • 持久力も中学以降、特に高校生で大きく伸びる
    • 小学生の持久力トレーニング(例えば記録を狙ったマラソン)
    • 効果的でなく、弊害が大きい
  • 長距離走・マラソンは中学生以降本格化した方がよいでしょう

他のスポーツでは、たとえ通用しなくてもマラソンはOK

  • マラソンで一番大切な体力要素は持久力
  • 持久力は、筋肉の質に関わっている
    • 遅筋(赤筋)にはミトコンドリアが多く含まれている
    • ミトコンドリアの量が持久力を決定
  • 筋肉の質の割合は生まれつき、ほぼ決定されている
    • 遅筋(赤筋)の割合が多い人は、速い動きは苦手
    • 球技や短距離走は苦手
    • でも、長距離走・マラソンや持久的な競技(自転車ロード)など
      には最適
  • 小学生で他のスポーツでは通用しなくても、マラソンなら可能性あり
  • ただし、最近ではマラソンもスピード化
    • 小学の間に正しい走り方や、すばやさを身につけておこう

KRLkidsでは、小学生に最適なトレーニングをスポーツ科学の専門家がサポート

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